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眠兎の日々

ゲーム&アニメ好き主婦の日常の出来事をまったり更新

いい切りっぷり

ずーっとゲームの話ばっかだったので、需要は全くないけど日常のこと。

 

先日髪の毛をカットしにいきました。

初めていくお店だったのでスタイリストさんも指名せず予約。

今の住処に引っ越してきて1年になるのですが、まだ決まったお店もなく美容院ジプシーをしています。

 

いつも

「どんな髪型にされますか?」に「好きにしてください」

「どんな色になさいますか?」に「好きにしてください」

と答えるめちゃ面倒くさい客は私です。

 

特に髪型にこだわりもなく、自分に似合う髪型やしてみたい髪型ってないので聞かれても答えられないんですよね。

他人から見て似合う髪型にしてもらうのが一番かな?とおもうので常にお任せです。(冬場は首が寒いから出来れば首が隠れる長さ)

 

だいたいは、その時の私の髪型に近い少し短くしたくらいで仕上げてくれます。なのでいつも肩につくくらい~鎖骨超えるくらいの長さです。

 

しかし先日のスタイリストさんは違ってました。

ヘアカタログで「こんな感じではどうでしょうか?」と見せてくださったのはショート。

「(もう暖かくなってきたので)全然大丈夫ですよ」

で、十何年ぶりってぐらいの短さにカット。

 

ものすごく、うなじがスカスカするw

「すごい久々にこれくらいの短さになりましたw」

と私が伝えると

「お任せと言われるとショートが似合いそうな方であれば『切ってみたい』と思うのでご提案させて頂くんですが、躊躇される方が大半なので、あっさりご了承頂けて実はビックリしました。」

とのこと。

ほほぉ、こだわりない女子力(女子ではないがいい単語がさっぱり思いつかぬ、主婦力じゃ意味が違ってきそうやしw)のなさがお役に立てて何より(チガウ)

 

帰って相方とご対面すると「めちゃ短い、なんかおぼこく(『幼く』『若く』『あか抜けてない』的なニュアンスの方言)なった」と言われ、

似合う似合ってないが判断できない感想に「全く今後の参考にならない」と思ったのでした。